外来治療センター

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    外来治療センター

    平成27年3月、外来治療センターは、リハビリ棟1階に点滴センターから名称を変更し、化学療法室と回復室を備え、複雑化した外来治療を集中的に行える環境へとなりました。化学療法室では外来患者さまに抗がん剤化学療法を行い、回復室では一般薬の点滴治療、ホルモン療法、輸血、手術に備えた自己血採取、体外衝撃波結石破砕療法などを受けられるようになりました。
    がん化学療法看護認定看護師をはじめ経験豊富な看護師が、外来治療を安全に実施し、さらに患者さまの生活の質が保たれるようなケアを行っております。また、医師、薬剤師、受付事務員、地域医療室、緩和ケアチームと連携をもち、患者さまや家族のかたが安心して治療が受けられるようにサポートしております。

  • よくある質問

    副作用が強いと治療効果があると聞きますが本当でしょうか?
    副作用が強いからといって治療効果があるとは限りませんし、反対に副作用が少ないから効果がないわけでもありません。化学療法では副作用が少なく治療効果があるのが理想的です。たとえ副作用が出ても、早く見つけて対応することが必要です。そのために当院では治療のたびに担当看護師が、前回の治療からの自宅での様子や副作用について問診を行い、患者さまの状態に応じた副作用対策を実施するようにしています。
    外来で治療すると医師から説明され、本当にできるのかと不安です。
    疾患や治療方法によりますが、外来で安全に治療を行うことができます。当院では患者さまの不安を緩和するために、治療前には担当医師及び看護師からパンフレットを使用して治療スケジュールや副作用、治療後の注意事項、自宅での過ごし方などについてお話をさせて頂いています。治療中にも医師・看護師・薬剤師のチームで、患者さまが安心して治療を受けることができるようバックアップさせて頂きます。
    外来での治療の流れを教えてください。

    「外来で化学療法を受けられる患者さまへ」のパンフレットで、説明させていただいています。
    来院→受付→採血→外来治療センター(問診)→診察(専門外来または外来治療センター)→外来治療センター(治療)→会計へ

    自宅で具合が悪くなった場合はどうしたらいいのでしょうか?

    以下の症状がある場合は病院までご連絡ください。
    38℃以上の発熱 排便回数が通常より4~6回多い
    下痢が止まらない 数日間、食べることが出来ない
    水分を飲むことが出来ない
    点滴部位が痛い
    腹痛 頻回の嘔吐 など

    平日 午前9時から午後5時 → 外来治療センター
    平日夜間 午後5時から午前9時 → ER受付へ
    土・日・祝日 午前9時から午前9時 → ER受付へ